こんにちは、ライターのまゆです。

関西のイルミネーションと言えば、神戸ルミナリエですよね!

あの独特の幾何学模様のイルミネーションがなんとも言えない美しさで、以前から一度は見に行きたいなと思っていました。

そんな神戸ルミナリエのイルミネーションですが、ここ数年、財政難のため度々開催が危ぶまれています。

でも、2018年は開催が決定したということで、この機会に小さい子供を連れて家族で行こうと思っています。

今回は、開催期間アクセスについて詳しく調べてみたので、ご紹介しますね!

 

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神戸ルミナリエのイルミネーションの開催期間や営業時間は?

まずは、神戸ルミナリエイルミネーション開催期間営業時間について調べてみました。

以前は12日間あったようですが、財政上、最近は10日間に短縮されているようです。

●開催期間:2018年12月7日(金) ~ 12月16日(日) の10日間

●開催場所 :旧外国人居留地および東遊園地

旧外国人居留地(仲町通り浪花町筋交差点から東遊園地)
住所:兵庫県神戸市中央区浪花町64から東遊園地

東遊園地
住所:兵庫県神戸市中央区加納町6丁目4

●人出:340万人 (2017年)

●点灯時間:曜日ごとに以下となっています。
参考までに今年の日付も入れました。

※混雑状況によって点灯時間を繰り上げることもあるそうです。
※雨天決行ですが、荒天の場合は中止となることもあるそうです。

●注意事項
神戸ルミナリエのイルミネーションを楽しむために注意事項がありますので、行く前に一度確認してくださいね。

  • 警察官・ガードマンの指示に従って事故がないように協力をお願いします。
  • ペット連れでの来場は、カゴに収容する場合を除いてご遠慮ください。
  • 会場内では、ドローンやラジコン等の無人飛行物の飛行は禁止です。
  • 会場付近は大変混雑して危険なため、歩きスマホはご遠慮ください。

 

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神戸ルミナリエって何のイルミネーションなの?


全国各地で様々なイルミネーションが開催されていますが、神戸ルミナリエのイルミネーションは他とは違った起源があるそうです。

それは、1995年に起こった阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託すという意義で始まったことです。

そんな神戸ルミナリエについて、震災のこと運営資金について、わかったことがあるのでご紹介しますね。

阪神・淡路大震災とは

1995年(平成5年)1月7日に起こった兵庫県の淡路島北部沖の明石海峡を震源とするマグニチュード7.3の地震で、兵庫県南部を中心に近畿圏の広い範囲で被害が出ました。

神戸ルミナリエの資金

神戸ルミナリエは、震災犠牲者の追悼と町の発展が目的になっているので、企業からの協賛や個人からの募金等によって成り立っているそうです。

今年24回目を迎える神戸ルミナリエですが、赤字となる年があり、開催が度々危ぶまれています。

イルミネーションは無料で見ることができますが、私たち自身も協力することができるので、神戸の復興やイルミネーションの存続を願う気持ちを、募金や寄附という形で表してみるのもいいかもしれませんね。

個人でできる募金・寄附

神戸ルミナリエは企業や個人からの協賛によって成り立っているので、私たち個人でも募金や寄附をすることができます。

調べてみると、下記6つの方法があるようなので、私も自分にできそうなものを見つけて参加してみようと思います。

会場募金

来場時に1人100円募金をしているそうです。

1,000円募金キャンペーン

地元マスコミ3社とのタイアップで1口1,000円の募金を行うそうです。
募金をすると、新聞に名前が載るそうですよ。

募金期間は平成30年12月21日(金)までです。

募金グッズの購入

募金グッズを購入することで、イルミネーションに協賛することもできます。

記念品を購入しつつ募金に協力できるので、楽しみながら協賛できますね。

●募金グッズ

ピンバッジ、キーホルダー、ブックマーク、アクリルクリップセット、ボールペン・シャープペンセット、マイクロファイバークロス、反射ライトチャーム

●販売場所
当日、会場で購入することもできますし、11月上旬より、神戸ルミナリエ公式ホームページ神戸市総合インフォメーションセンター(JR三ノ宮駅東口南側)、新神戸駅観光案内所(JR新神戸駅構内)で購入することができるそうです。

宝くじの購入

イルミネーションの会場内で「神戸ルミナリエ宝くじ」が販売されます。

その場で当たる1枚200円のインスタントくじで、会場販売分の収益金の一部が、開催経費に充てられるそうです。

会場内での販売となるので、イルミネーション期間の平成30年12月7日(金)~12月16日(日)が販売期間となります。

ふるさと納税による寄附

ふるさと納税では「神戸のふるさと納税」「ふるさとチョイス」から寄附ができるようなので、興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

WEB募金

公式ホームページでは、年間を通してWEB募金を行っているそうです。

WEBでの募金には、クレジットカード・JR西日本の J-WESTポイント・関西電力「はぴeポイント」による方法で募金ができるみたいですよ。

詳細は公式ホームページ内の「皆様からの募金について」を確認してみてくださいね。

HP http://kobe-luminarie.jp/

神戸ルミナリエのイルミネーションの見どころは?


見どころは、やっぱり、仲町通りの浪花町筋交差点を起点に270mに及ぶ「フロントーネ」から光の回廊「ガレリア」に続く光のトンネルです!

イベント名にある「ルミナリエ」とは、イタリア語でイルミネーション・電飾という意味だそうで、16世紀後半のルネサンス期に盛んに創られた光の魅力を駆使した建築物がその起源と言われているんですが、それらの建物を存分に楽しめるのがこのエリアです!

美しい幾何学模様のイルミネーションに心奪われること間違いなしですよ!

そして、この光のトンネルを抜けた先にある東遊園地・噴水広場では、音楽に合わせて光が躍動するルミナリエ作品が設置されるそうですよ!

東遊園地には兵庫県政150周年記念作品と、2019年ラグビーワールドカップ開催記念作品も設置されますし、たくさんの屋台もあるようなので、屋台で食事をとりながらイルミネーションやステージを楽しむことができますね。

また噴水広場では、市内の食品関連企業を中心とした神戸逸品ブースや、ジャズライブステージなどを実施する神戸ルミナリエ協賛行事「踊る!KOBE 光のファウンテン」が開催されるそうなので、イルミネーション以外にもお祭り気分を味わうことができます。

なお、「音楽と光のショータイム」は毎日18:00~21:00の間、約15分間隔(ステージイベント時は30分間隔)で行われるそうですよ。

昨年の動画を見つけたのでご紹介しますね。

イルミネーションの入り口である「フロントーネ」から光の回廊「ガレリアコペルタ」までの様子や、東遊園地・噴水広場のステージや屋台の雰囲気を感じることができますよ!

アクセス方法や混雑の状況は?


神戸ルミナリエへのアクセスについて、電車で行く場合と、車で行く場合について調べてみました!

また、それぞれについて混雑を避けて会場に行けるベストな行き方についても調べてみました。

最後に、小さい子連れで行く場合に気になるトイレについても調べてみましたので、参考にしてみてくださいね。

電車で行く場合

最寄り駅は「JR元町駅(東口)」、もしくは「阪神電車元町駅(東改札)」です。

地図を見ると「JR三宮駅」や「阪神電車神戸三宮駅」が近いように思いますが、必ず「元町駅」で降りてくださいね。

理由は、イルミネーションの観覧ルートは一方通行になっていて、三宮駅からは入ることができないそうです。

●混雑を避けて会場へ行くには
混雑を避けてポイントだけを押さえて楽しみたい方は、三宮駅で降りて、「東遊園地」や「噴水広場」だけを見るという方法もありますよ。

この場合、仲町通りから続くイルミネーションは逆方向で見ることができないので注意してくださいね。

車で行く場合

車で行く場合に気をつけなければならないのが、神戸ルミナリエは駐車場が用意されていないということです。

また、周辺道路は交通規制があるので注意が必要です。

車で向かう場合は、土日か平日かによっても道路や駐車場状況に違いがあるようなので、それぞれの行き方について調べてみました。

平日の場合

土日祝日に比べて比較的道路や駐車場に空きがあるので、元町や三宮周辺の駐車場に停められる可能性が高いようです。

周辺の駐車場でおすすめなのが、神戸市営三宮駐車場です!

ここは東遊園地に近くて便利ですし、交通規制中でも出庫することができるので点灯時間頃にイルミネーションを見てすぐ帰る場合にも心配は要りません。

北と南の2つがあり、料金も異なります。

駐車可能台数は1,084台で、元町駅まではどちらも徒歩約12分です。

●神戸市営三宮駐車場(南)

料金

 

●神戸市営三宮駐車場(北)

料金

土日祝日の場合

混雑が予想されるので、会場から1~2駅離れた駐車場に停めて電車で向かうのが確実です!

神戸方面からと大阪方面のそれぞれについて、手前の駅の近くの駐車場を調べてみました。

●神戸方面から
神戸ハーバーランド周辺の駐車場がおすすめです!

電車で元町駅へ向かってもいいですし、徒歩でも約30分程度なので歩いて向かうこともできます。

ここには「umie立体駐車場」「umie地下駐車場」「umieモザイク駐車場」「ハーバーパーク」「センタービルパーキング」「煉瓦倉庫駐車場」「HDC駐車場」「神戸情報文化ビル」「神戸駅南駐車場」「神戸駅南駐車場」「タイムズ」等たくさんの駐車場があります。

中でもおすすめは「センタービルパーキング(収容台数178台。平日最大1,000円/土日祝日は最大料金の設定なし)」と「神戸駅南駐車場(収容台数252台。平日最大1,200円/土日祝日最大1,500円)」です!

最大料金が設定されているので、駐車料金を気にすることなくゆっくり楽しめます。

●大阪方面から
灘駅周辺の駐車場がおすすめです。

元町駅までは3,5Kmほどあって徒歩で43分程かかるようなので、電車で向かうのがよさそうですね。

灘駅周辺で収容台数が多く最大料金が設定されているのが、「GSパークシマブンビル駐車場」です。

85台収容可能で、最寄り駅はJR灘駅、阪神電車岩屋駅です。

●GSパークシマブンビル駐車場
料金

 

●混雑を避けて会場へ行くには
混雑を避けて会場へ向かうには、早い時間に行動することがポイントになります。

土日祝日は午後から混み始めますし、一方通行の道も多いようなので、早めに向かって周辺でランチや観光を楽しむのがよさそうです。

神戸ハーバーランドや中華街があるので、イルミネーション以外も観光を楽しめそうですね。

トイレ情報

イルミネーションを見るのは、約1時間くらいかかるそうです。

外は寒いですし、子供連れの場合は、トイレの場所も確認しておきたいですよね。

トイレは、先ほどの周辺マップにあるように、東遊園地北側に2箇所東遊園地と噴水広場に1箇所ありますが、どこもとても混雑するそうです。

また、大丸神戸店のトイレもかなり混んでいるので避けたほうがいいみたいですね。

元町駅のトイレ比較的空いているとの口コミを見たので、私はここで済ませてから会場へ向かうようにしたいと思います!

 
 

要約

  • 2018年の開催日は12月7日(金) ~ 12月16日(日) の10日間で、点灯時間は曜日によって異なる
  • 1995年に起こった阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託すことから始まったイベント
  • 見どころは、幾何学模様が美しい、仲町通りから東遊園地へ続く「フロントーネ」から光の回廊「ガレリア」に続く光のトンネル
  • 会場へのアクセスは電車がおすすめ!元町駅で降りましょう!

まとめ

行きたかった神戸ルミナリエのイルミネーションについて調べてみたら、ますます楽しみになってきました!

私は家族連れで休日に行くことになるので、午前中にハーバーランド駐車場に車を停めて買い物を楽しんでからイルミネーションを見ようと計画しています。

そして、子供に募金グッズを買って募金にも参加しようと思っています!

行く計画をたてているあなたも、今年の神戸ルミナリエのイルミネーションで楽しい時間を過ごしてくださいね!

 

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