こんにちは!ライターの吉田です!

3月に入って暖かくなってきたのはうれしいですが、花粉が気になる季節になりましたね。

私はもともと花粉症ではなかったんですが、年々花粉症の症状が出始めてきてしまいました。

ひどいときは、くしゃみと鼻水が止まらなくなってしまい、仕事も集中できなくなる程で何か対策がないかと調べてみると、インナーマスクというものがテレビやネットで話題になっていました!

普通のマスクより花粉の侵入を防ぐ効果が高いそうで、しかも、簡単に手作り出来るんです!

そこで今回は、そのインナーマスクの作り方と、メガネが曇らないマスクについてもご紹介したいと思います。

 

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花粉症にはインナーマスクがおすすめ!

マスクをしている女性のイラスト

市販されている家庭用マスクでも、約70~80%の花粉の侵入を防げると言われていますが、これは、一般的な家庭用マスクの穴は5マイクロメートルで、花粉の大きさの約30マイクロメートルよりも穴が小さいからだそうです。

これだけでも意外と効果があるんだなと思ったのですが、インナーマスクを使うと、花粉の侵入を約99%も防げるそうです!

マスクを通過してしまった花粉をインナーマスクが防いでくれるので、より効果的ということなんですね。

花粉が多くなる前から使用すれば花粉症の発症を遅らせることが出来ますし、花粉症ではない人もマスクをつけて花粉を吸い込む量を少なくするようにすると、花粉症の発症を抑えることが出来るようです!

インナーマスクは環境省も推奨しているほど効果が高いですし、身近にあるものを使って、市販のどのマスクでも効果を得られるそうなので、ぜひ試してみてください!

 

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インナーマスクの作り方は?

インナーマスクは身近な材料で簡単に作ることが出来ます

実際に作ってみましたので、参考にしてくださいね。

●用意する物

  • ガーゼ
  • 化粧用コットン
  • 使い捨てマスク(不織布のものが良いです)

用意するものの写真

 

●作り方

  1. ガーゼを10センチ四方の正方形に切ります。(2枚とも)
  2. 切ったガーゼの写真

  3. 化粧用のコットンを丸めて1枚のガーゼに乗せ、一緒にくるみます。
  4. ガーゼに丸めたコットンを置いている写真

  5. 使い捨てマスクにもう1枚のガーゼを4つ折りにしてあてます。
  6. 4つ折りにしたガーゼの写真

  7. 3であてたガーゼの上に、2のガーゼでくるんだコットンを当てます。
  8. マスクの上にガーゼがおいてある写真

  9. 2のガーゼでくるんだコットンが鼻の下にくるよう、マスクを装着します。
  10. 出来上がりです。

 

●ポイント

  • マスクは顔にしっかりとフィットするものを選んでください。隙間があると、隙間から花粉が入ってしまいます。
  • 一度使ったものは使い回ししたりせず、毎回取り換えるようにしてください。
  • 息苦しいと感じたら、コットンを半分の厚さにしてください。

メガネが曇らないマスクって何がおすすめ?

私自身もメガネをたまに使用していますが、マスクをつけるとどうしても上部に隙間ができてしまい曇って見えにくくなってしまうことがあります。

そこで、私が何回か使用したことのあるメガネが曇りにくいおすすめマスクをご紹介します。

●快適ガードプロ プリーツタイプ レギュラーサイズ
鼻とマスクの隙間を埋めてくれるスポンジが入っているので、メガネの曇りをしっかり抑えてくれます!

また、耳ひもが太めになっているので、長時間つけていても耳が痛くなりにくいです。

花粉症対策にもなっていて、息をするのが本当に楽です!

 

●アズマ メガネくもらないマスク
メガネが曇らないように、息を下に逃がす構造になっています。

鼻の形に合わせてマスクが固定できるようになっており、息をマスク上部へ逃さない息もれ防止シートを採用しています。

 

●日本バイリーン フルシャットマスク ふわっとプリーツタイプ ふつうサイズ
特許を取得している独自のフィルターが特徴で、息がしやすいのに、花粉やPM2.5などの微粒子を99%防いでくれます

めがねが曇らないよう、鼻の部分には息の上昇を抑えるフィルターが使われているので、快適に使えます。

花粉予防のマスクには息苦しいものもあるのですが、これは本当に息がしやすいですし、肌にあたっても不快感がないので、仕事柄、人と話すことの多い方や、マスク嫌いのお子さんなどに特におすすめです。

 

●イーズマスクゼロ レギュラ- メガネをかける人のために設計したマスク
鼻に沿ってフィットさせる特徴ある形で、息のすき間漏れを限りなくゼロにしてくれて、メガネの曇りを抑えてくれます。

スポンジで顔の正面から押さえつけるのではなく、鼻の形に合わせて上からしっかりと押さえてくれます。

ポイントは、あごの部分が立体的に作られているので小顔効果になります。

PM2.5や花粉症対策にも有効です。

まとめ

今回は花粉を99%カットしてくれると話題のインナーマスクの作り方とメガネが曇らないマスクをご紹介しました。

コスパにも優しいので、実際にインナーマスクを日常使用していますが、たしかにガーゼやコットンがフィルターの役割をしてくれるので、普通にマスクをしているときよりも鼻のムズムズ感はかなり抑えられています!

インナーマスクをつければ、市販のどんなマスクでも花粉を99%防ぐことが出来ますが、顔の形にしっかりとフィットするマスクをつけないと、隙間から花粉が入り込んで効果が薄れてしまうので、その点は気を付けてくださいね。

花粉症にお悩みの方は、ぜひ一度インナーマスクを試してみてください!

 

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