こんにちは!ライターの千尋です。

寝苦しい夜はなかなか寝付くことができなかったり、熱さで目が覚めてしまって寝不足になってしまいますよね。

かと言って、エアコンをつけたまま寝ると、体が冷えたり、逆に夏バテが心配になりませんか?

そんなあなたへエアコンなしで寝るおすすめの対策をご紹介します。

「子どもが暑さのせいでなかなか寝てくれない」、「夏は寝苦しくて毎年寝不足になってしまう」と悩んでいるあなたは、ぜひ今年の熱帯夜を乗り切る参考にしてみてくださいね。

 

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エアコンなしで寝るおすすめの対策は?

寝ている赤ちゃん

暑い夏にエアコンなしで快適に寝るには、やはり扇風機を活用するのが一番おすすめです!

また、その際に保冷剤、冷感寝具を使うことで効果は倍増します!

活用方法やその効果がある訳を詳しくご紹介していきます。

扇風機を活用する

扇風機の風を足元にあてるだけで、寝苦しい熱帯夜でも快適に眠ることができます。

人は、眠りに入る時に手足や頭から身体にこもった熱を逃がして体温を下げるので、足元に扇風機の風を当てるとすんなり眠れます。

扇風機を足元にあてる時の強さですが、部屋に空気を循環させるように強い設定にしてしまうと動作音と風の強さで逆に眠れない場合があります。

足元に直接風あてる場合は扇風機の首は固定して強さを弱設定にすることがおすすめです。

また、扇風機にタイマー機能がついている場合は3~4時間で動作が止まるように設定するのがおすすめです。

人は、目覚める時間が近づくと少しずつ体温が上がっていき、すっきりと起きられるように身体の中で準備をします。

朝起きる時に扇風機がついていると、上がるべき体温が上がらずに、朝すっきりと起きることができなくなるので注意してくださいね。

 

冷感寝具を使用する

ひんやりとした触り心地の冷感寝具を利用して眠ることで、熱帯夜でも快適に眠りにつくことができます。

・極涼冷感敷きパッド

 

極涼冷感敷きパッドは、マットレスにも敷布団にも使えるタイプの冷感式パットです。

綿素材の敷きパッドにくらべて3.8倍以上のひんやり感を感じることができるのでおすすめです!

・極涼冷感タオルケット

 

こちらは、敷きパッドと同じシリーズのタオルケットです。

こちらも、通常の3.8倍以上のひんやり感なので、寝苦しい夜にぴったりですね。

また、片面は、ひんやりした冷感生地、もう片面はパイル生地とリバーシブルなので、真夏以外にも春夏にも使えて便利です。

・アイスプラス枕パッド

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国内寝具有名メーカー西川が製造している冷感枕パッドです。

さらっとした肌触りと、吸湿性の優れた生地でつくられているので、「夏に枕を使うと、枕に熱がこもってしまう」と悩んでいる方はぜひ枕パッドを使ってみてください。

 

保冷剤や氷枕を使用する

どうしても寝苦しいという時は、保冷剤や氷枕を使って、大きな血管を冷やしてみるのもおすすめです。

後頭部やわきの下、ひざの裏を冷やすと、冷えた血液が全身に行き渡って、体感温度をぐっと下げることができますよ。

なお、後頭部を冷やす場合は、通常の凍らせるタイプの保冷剤ではゴツゴツとしていて寝にくく感じる場合があるので、ソフトタイプの保冷剤を使用するのがおすすめです。

 

寝る前に湯船につかる

人は、体温が下がると眠たくなります。

湯船につかると体温が上がりますが、その後、上がった体温が下がっていくので、下がる時に寝始めると、寝苦しい夜でもすんなりと眠りにつくことができます。

お風呂に入る時、湯船にハッカ油を2滴程度垂らしたり、清涼感のある入浴剤を使用することで湯上りにさっぱりとした爽快感を感じることができます。

また、38℃~40℃のぬるめのお湯にゆっくりつかると副交感神経が優位になるため、身体がリラックスした状態になります。

副交感神経が優位な状態で眠りにつくことで、良質な睡眠をとることができます。

 

寝る前に水分をとる

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。

身体の中の水分が足りない状態だと、のどが渇いて途中で起きてしまい、熱さで寝られなくなってしまうことがあります。

そうならないためにも、寝る前にはコップ1杯分の水分をとってくださいね。

この時、糖分が入った飲み物や、カフェインの入った飲み物を飲んでしまうと、寝付きが悪くなったり、ベタベタとした汗をかいてよけいに寝苦しく感じてしまうことがあります。

そのため、寝る前に飲む水分はミネラルのたっぷり入った麦茶や、水にしてください。

特に麦茶は、汗と一緒に出てしまうミネラルを含んでいるので、寝ている間に起こるこむら返りや、熱中症の対策としてもおすすめです。

 

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それでも暑い時はどうすればいい?

エアコン

「どんな方法を試しても暑くて眠れない!」という時は、無理をせずにエアコンをつけて室内の温度を一度下げてください。

夜間や室内でも、熱さを我慢していると熱中症の症状を引き起こすことがあります。

特に、コンクリート造のお家に住んでいる方の場合、日中の熱が建物にこもりやすく、寝ている間も室温が高くなりやすい傾向にあるので、注意が必要です。

「エアコンは苦手だから、あまり使いたくない」、「夜間の電気代を節約したい」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は、エアコンの温度を28℃に設定し、扇風機やサーキュレーターで室内の空気を循環させてみてください。

エアコンだけだと、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に行くのでどうしても寝冷えすることがあるのですが、扇風機やサーキュレーターを使うと、部屋の空気が均一になるので、一晩中エアコンを付けていても冷えすぎず快適に眠れますよ。

また、適切な設定でクーラーを使用することで、身体への負担も電気代も最小限に抑えることができます。

このほか、部屋の湿度が高いと、実際の室温よりも暑く感じてしまうので、除湿器を使ってみるのもおすすめです。

まとめ

熱帯夜でもエアコンなしで寝る対策をご紹介しました。

「エアコンは体が冷えるから使いたくない」、とか「エアコンをつけて寝ると逆に夏バテする」など、夏の夜は睡眠時の悩みを抱えている方が多くいらっしゃると思います。

今回ご紹介したように扇風機や冷感寝具、保冷剤を上手に活用したり、お風呂や水分補給を気にかけることで、驚くほどすんなり寝ることができるようになります。

でも、真夏は部屋の中や夜間でも熱中症になる場合があるので、どうしても暑いと感じた時は、我慢せずエアコンを使うようにしてくださいね。

 

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