こんにちは~ライターのあこです。

就活の時、女性は基本的にパンプスを履いていると思うのですが、歩いているうちにつま先が痛くなってしまうことってありませんか?

面接などでただでさえ緊張している就活…そこにあまり慣れないパンプスで足が痛いなんて最悪ですよね。。

今回は就活に履くパンプスが痛い時の対処法や、痛くならないパンプスの選び方についてご紹介していきます。

 

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就活に履くパンプスが痛いときに何かいい方法ない?

出先でパンプスが痛くなってしまったときの応急処置から、手持ちのパンプスの痛みを和らげてくれるオススメのグッズをご紹介します。

応急処置編

つま先が痛くなってしまったら・・・

つま先が痛くなってしまう大きな原因は、つま先に圧がかかりすぎるためです。

そこで、テイッシュをつま先に詰めて、クッション代わりにし、つま先にかかる圧を緩和します。

テイッシュでなくても、コットンや、化粧用のパフなんかでもいいです!

 

かかとが痛くなってしまったら・・・

一番いいのは絆創膏で痛い部分をカバーすることです。

コンビニなどでも絆創膏を売っていますので持っていない場合は購入してすぐに貼ってみてください。

コンビニも近くにないという時は、つま先と同じくテイッシュをかかとと靴の間にいれて、かかとが擦れないようにします。

 

どちらも「とりあえず」の応急処置ですので、もし皮がむけてしまっているようなことがあるのでしたら家に帰る前に靴擦れ専用の絆創膏などを買ってくださいね。

便利グッズ編

つま先が痛い時に!

■低反発 靴 中敷き つま先クッション つま先 クッション インソール

つま先に入れておくとクッション代わりになるので、歩いている時に足先がつま先に当たって痛いという時にピッタリのアイテムです。

低反発なのでつま先にピッタリフィットしてくれます。

抗菌防臭加工も施されているので臭い対策としてもありです。

 

かかとが擦れて痛い時に!

■NEW かかとパカパカしな~い

かかとの部分が擦れてしまって痛いという時にピッタリなのがこちらのアイテムです。

取り付け方も簡単で、靴にこのパットを貼るだけです。

低反発で気持ちよいふかふか感を味わうことができます。

ベージュなのでつけていても目立たないところも嬉しいですね。

 

靴の中で足がずれてしまう時に!

■Puffyjell パフィージェル ポイントクッション

created by Rinker
パフィージェル
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靴の中で足が滑ってしまうという人にオススメなのがこちらです。

部分用なので、自分が「ここが滑るんだよな」と感じている部分にピンポイントで貼ることができるので効果抜群です。

透明なので靴を脱いだ時も目立ちません。

パンプスでもフラットシューズでもブーツでも、どういったタイプも靴でも使えるのも非常に便利です。

 

便利アイテムを使えば、今痛みを感じているパンプスでも快適に歩けるようになります。

 

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パンプスを履いているときにつま先が痛くなる原因は?

足

パンプスを履いている時につま先が痛くなる原因は、大概以下の3つに絞れます。

1. パンプスの形が足に合っていない

2. パンプスのサイズが合っていない

3. 歩き方・歩く姿勢が悪い

 

1ずつ詳しくご紹介します。

1. パンプスの形が足に合っていない

日本人の足の形は3パターンあり、半数以上がエジプト型と言われています。

エジプト型=親指が一番長いタイプ

ギリシャ型=人差し指が一番長いタイプ

スクエア型=足の長さがほぼ同じタイプ

 

そして、この型ごとに合うつま先の形が違うため、自分の足の形に合っていないパンプスを履いているとつま先が痛くなってしまうんです。

足の型に合うつま先の形については、「つま先が痛くならない正しいパンプスの選び方は?」で詳しくご紹介していきます。

 

2. パンプスのサイズが合っていない

パンプスは大きすぎてもダメですし、小さすぎてもダメなんです。

大きすぎるサイズ=ゆるいために足が前の方に突っ込む形になってしまうので、つま先に痛みが出やすい

小さすぎるサイズ=無理やりつま先を入れ込んでいることによって、ぎゅっと締め付けられ痛みが出る

 

またサイズを選ぶ時に縦のサイズだけチェックして、横幅はそこまで気にしない人が多いです。

というのも市販のパンプスは沢山の人に買ってもらうため横幅が広めに作られているので「きつい」と感じることが少ないんです。

でも、横幅が自分の足よりも広すぎるものを選んでしまうと、歩いている内に足が自然と前に滑ってしまい最終的につま先が痛くなってしまう原因になります。

 

3. 歩き方・歩く姿勢が悪い

*つま先から着地する

*前傾姿勢で歩く

*猫背で歩く

 

こういった歩き方をしていると、重心が前のめりになりつま先に負担がかかります。

重心がつま先にかたよることでつま先の痛みを発生させてしまいます。

 

このようにサイズや形が合っていないというのが痛みの原因の一つであることは想像できますが、歩き方もつま先の傷みの原因の1つなんですね!

歩き方でも痛みを軽減できる?

サンダル

歩き方や姿勢が悪くても痛みの原因になる、つまり、歩き方や姿勢を正せば痛みを軽減できるということです。

歩き方&姿勢のポイント

姿勢は真っすぐ!

頭を上から糸で引っ張られているような感覚で立ちます。

背骨から真上に頭が来るように意識するとよりわかりやすいです。

また目線は下向きではなく、上向きで、顎を引くように意識します。

姿勢が崩れることで足に負担がかかってしまい痛みを引き起こしてしまいます。

まずは姿勢を正す所から始めてみてくださいね。

 

内くるぶしを見せるように歩く!

内またやガニ股は骨盤のゆがみ、腰の痛みの原因になったりします。

痛くなった所をかばって歩こうとすると今度は足の痛みが出てしまうこともあります。

内くるぶしを見せるように…と言われても少しわかりにくいですよね。

土踏まずが一本の線の上に来るように歩くイメージでやってみてください。

イメージ図:

足跡

 

歩幅はいつもより狭く!

歩幅を広く歩いてしまうと足が靴の中で前に滑りやすくなってしまいます。

いつもより「小股で歩くこと」を意識してみてください。

ちなみになのですが理想の歩幅を計算式で表すと「身長(cm)x0.45」と言われているのですが、パンプスの場合には「身長(cm)x0.4」が丁度いいです。

私は身長が158㎝ですのでパンプスを履いた時に理想の歩幅は「63.2㎝」ということになります。

 

つま先とかかとを同時に着地させる!

スニーカーの場合にはかかとから着地させた方が足が安定するのでかかとから着地させるのがいいと言われていますが、パンプスの場合は、かかとから着地するとどうしても不安定になり、つま先にかかる重力が大きすぎます。

そのため、なるべくかかととつま先は同時に着地させるようにします。

この時足首をいつもより伸ばすとやりやすいですよ。

また着地の際は膝を曲げないように意識してくださいね。

「正しい姿勢で、正しく歩くにはこんなに注意しなくてはいけないの?」と思うかもしれませんが、慣れてくれば意識しなくても自然にできるようになります。

こういった動画なんかも参考にしてみてくださいね。

 

つま先が痛くならない正しいパンプスの選び方は?

パンプス

つま先が痛くならないパンプスを選ぶためには「つま先の形」、そして「サイズ」が重要です!

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

自分のつま先の形に合ったパンプスを選ぶ!

つま先の形によって合う痛くならないパンプスと痛くなってしまうパンプスがあります。

先ほどご紹介したように、ご自身のつま先の形をチェックして、合うパンプスを選んでくださいね。

エジプト型の場合

この型の人の場合、重心が外にかかりやすいという特徴があります。

そのため合わないパンプスを履いていると外反母趾になってしまう可能性があります

丸みのあるデザインがオススメですが、あまり幅が広すぎても外反母趾を悪化させてしまうので、試着した際には親指だけでなく他の指のあたり方などに注意してください

オススメのつま先

*オブリークトゥパンプス

先端が親指から小指にかけて、足の指と同じように斜めになっているデザインです。

■モード エ ジャコモ ディッシィ MODE ET JACOMO DICI

 

* ラウンドトゥ

先端が丸みを帯びているデザインです。

■Lady worker ラウンドトゥパンプス

 

ギリシャ型の場合

この型の人の場合、合わないパンプスを履いていると、人差し指が圧迫されて曲がってしまうハンマートゥという状態になってしまいます

なるべく人差し指が当たらないデザインを選ぶようにしてくださいね。

オススメのつま先

*ポインテッドトゥパンプス

つま先が細くとがっている全体的にシュッとしたデザインです。

■アンリーフ UnReef ポインテッドトゥパンプス

 

*アーモンドトゥ

その名の通り、真ん中の部分がアーモンドのようにとがっているデザインです。

■レディース パンプス 黒 ローヒール

 

スクエア型の場合

どの足の指も同じほとんど同じ長さなので、均等に力がかかる分足の痛みは一番出にくいです。

しかし先端が細いパンプスや、斜めになっているタイプは外反母趾やハンマートゥを引き起こしてしまう可能性があるので避けた方が無難です。

オススメのつま先

*スクエアトゥパンプス

つま先を一直線にカットしたようなデザインです。

■フワラク fuwaraku パンプス

 

もしくはギリシャ型でご紹介させていただきました「ラウンドトゥ」が合っています

 

サイズ選びは妥協しない!

自分に合ったサイズであることも非常に大事です。

サイズ選びのコツについてもお話していきたいと思います。

 

試し履きをするなら昼間!

日中摂取した水や塩分の関係で夕方~夜にかけて体は非常にむくみやすくなっています

ずっと座っているお仕事、逆にずっと立ちっぱなしの仕事をしている人は特にです。

むくんだ状態で試し履きをすると本来のサイズより大きいサイズを購入してしまう可能性がありますので、試し履きをするのであれば午前中からお昼過ぎくらいの時間がいいですね。

 

捨て寸を考慮してサイズを選ぶ!

パンプスは完全にピッタリしたものを選ぶと足先が詰まってしまい痛みが生じたり、ハンマートゥや外反母趾を引き起こしてしまうことがあります。

そのため「1-1.5㎝」の「捨て寸(靴を履いたときにできる「つま先」の余裕のことです)」を考慮してサイズを選びます。

かかとをしっかりくっつけて履いたときにつま先に1~1.5cm空間ができるかどうか(つま先が靴にあたらないかどうか)チェックしてください。

 

試し履きをしたら30-40歩歩く

試し履きをして鏡の前で見た感じがどうなのかだけをチェックする人が多いですが、左右両方しっかり履いて店内を30-40歩程歩いてみてください。

「つま先が当たって痛い所はないか」「きつくないか」「前滑りしないか」などをチェックしてくださいね。

 

このように「つま先の形が合っていること」と「サイズが合っていること」のどちらもつま先が痛くならないパンプス選びには外せないポイントです!

まとめ

就活や外回りでパンプスが痛いときの応急処置や、便利なグッズをご紹介しました。

紹介した便利グッズで一時的に対応しつつ、自分の足に合ったつま先で再度パンプスを見直してみてください。

また、今合っていないように感じるパンプスも、歩き方や姿勢を治せば痛みが軽減されるかもしれません。

自分の歩き方や姿勢についても改めて見直しつつ、自分に合ったパンプスを選んでみてください。

 

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