こんにちは。ライターのみるくです。

夏の風物詩のホタルですが、あなたは実際に見たことはありますか?

幻想的なホタルの光は、家族と見ても、恋人と見てもステキな夏の思い出になること間違いなしです!

でも、いざホタルを見に行こうと思っても「いつから見られるんだろう?」「関東でも見られるのかな?」と悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、この夏、ホタルを見ることができる、関東でおすすめのホタル観賞スポットをまとめてみました!

関東でホタルが見れる穴場や、デートに最適な場所、日帰りで行けるところに分けて紹介していきます。

ホタルを観賞する上で必要な持ち物などもまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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蛍(ホタル)を鑑賞できる関東でおすすめの穴場は?

蛍

関東でホタルを観賞できる穴場スポットを4つ、ご紹介します。

穴場スポットというと、アクセスが悪かったり、遠いイメージがありますが、今回おすすめする場所は、電車でも行けるところや東京都内でも見れるところをピックアップしました。

英国風景式庭園でホタルが見れる公園はココ!七つ洞公園【茨城/水戸市】

七つ洞公園は、茨城県水戸市の郊外にあるホタル観賞の穴場スポットです。

英国法人の設計による、英国建材を使用した建造物が、美しい田園風景の中に見ることができる、日本では珍しい英国風景式庭園なんです。

小動物生息環境保全地域にもなっているので、ホタルだけではなく、小動物にも優しい自然あふれる公園でゆったりとホタル観賞ができますよ。

観賞エリアはダムA上流の小川周辺なので、七ツ洞公園の半円駐車場が一番近い駐車場になります。

ただし、半円駐車場のスペースは20台分と少ないので、早めに行くのがポイントですね。

電車では、バスの最終が17時台のため、車で行くことをおすすめします。

ちなみに、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地として、ここの秘密の花苑が使われたんですよ。

観賞時期・時間 6月中旬〜7月上旬 / 20時~
ホタルの種類 ゲンジボタル(まれにヘイケボタル)
入場料金 無料
観賞エリア ダムA上流の小川周辺
WEB 七つ洞公園の公式HPhttp://www.nanatsudo.net/
水戸市のHP(園内地図)https://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000288/000363/001885/p006455.html
住所 茨城県水戸市下国井町2243 (カーナビには、水戸市下国井町2201-1)
Google Maphttps://goo.gl/maps/BaMbongPN7wVaKkp8
行き方 【電車】
JR「水戸駅北口」バスターミナル7番 大宮営業所行き(乗車時間30分)
→「農業試験場入口」下車 徒歩20分

【車】
常磐自動車道「水戸北スマートIC」から10分

【駐車場】
七ツ洞公園北側駐車場(半円駐車場):約20台

 

車でも電車でもアクセスの良い鑑賞スポットはココ!養沢川【東京/あきる野市】

都心から遠すぎず、車でも電車でもアクセスの良い鑑賞スポットなら養沢川がおすすめです。

秋川渓谷の近くの養老川に流れる水は、とてもきれいで大自然の中でホタルが飛び交うのを見ることができますよ。

鑑賞エリアは、徳雲院というお寺の横の川沿いになります。

ホタルが見れる時間は、だいたい19時半以降で、ピークは20時~21時頃までです。

歩道も整備されているので、子供連れの方でも安心ですが、帰り道は暗いので、懐中電灯を持って行くのがベターですね。

鑑賞スポットでは、足元を照らす光でもホタルが出てこれなくなってしまうので、ホタルを見に行く際は、暗くなる前に行くのがポイントですよ。

車で行く方は、ホタル観賞時期は徳雲院さんの駐車場は満車になることも多いので、そこから徒歩10分ほど離れた「十里木駐車場」に停めるのがおすすめです。

十里木駐車場に停めると、秋川渓谷にかかる吊り橋までも徒歩10分で行けるメリットもありますよ!

電車で行かれる方も、バスも21時台まであるので、ゆっくりホタルの光を楽しむことができます。

観賞時期・時間 6月上旬〜7月中旬 / 19時半~
ホタルの種類 ゲンジボタル
入場料金 無料
観賞エリア 徳雲院というお寺の横の川沿い
住所 東京都あきる野市乙津511
Google Map:https://goo.gl/maps/mChy2D2B89w3y1hn8
行き方 【電車】
JR「武蔵五日市駅」バスのりば1番 数馬行き など(乗車時間10分)
→「十里木」下車 徒歩10分

【車】
圏央道「あきる野IC」から30分

【駐車場】
徳雲院または「十里木駐車場」(無料)

※バス乗り場と時刻表はこちらで確認できます。
(https://www.nisitokyobus.co.jp/rosen/noriba/musashiitsukaichi.html)

 

住宅街の中にある小さな公園で観賞できるのはココ!ほたる公園【東京/福生市】

玉川上水付近でホタルの見れるスポットは、福生市にある「ほたる公園」です。

地元の福生ホタル研究会の方が、ホタルの養殖を行われています。

毎年6/15頃に行われる「福生ほたる祭り」では、養殖された約500匹ものホタルが放流されるので、多くのホタルを観賞することができますよ。

ほたる祭り開催後の1週間くらいは、ホタルを見ることができるので、ほたる祭りを見逃してしまった方やゆっくりと見たい方にはお祭りの後もおすすめです。

駐車場はないですが、最寄りの駅から徒歩5~10分と駅近なので、電車でほたるを見に行きたい人にぴったりな穴場スポットですよ。

※残念ながら、2021年のほたる祭りは新型コロナの影響でイベントは中止となりました。詳しくは、福生市観光協会WEBサイトで確認できます。

観賞時期・時間 6月上旬 / 19時~
※イベント:「福生ほたる祭り」 例年6/15頃、13時~21時。詳しくはWEBよりチェックしてみてください。
ホタルの種類 ゲンジボタル
入場料金 無料
観賞エリア 玉川上水青梅橋付近
WEB https://www.fussakanko.jp/index.htm(福生市観光協会)
住所 東京都福生市南田園3-9-1
Google Maphttps://goo.gl/maps/4aVaeF8Yz6ehk7dS6
行き方 【電車】
JR牛浜駅より徒歩10分、JR熊川駅より徒歩5分

【駐車場】
なし

 

野生のヘイケボタルをゆっくりと見るならココ!北本自然観察公園【埼玉/北本市】

 

野生のヘイケボタルを観察できるスポットでおすすめは、北本自然観察公園です。

公園内はとても広いので、ホタル出現マップを自然学習センターで頂いてから、観賞エリアに向かうと迷わず行くことができますよ。

ホタルが飛び交う時間は、日没後30分以降からなので、北本市の日没情報も調べておくのもたくさんのホタルを見るのに重要ですね。

北本自然観察公園は、草木が多い茂った自然あふれる公園なので、服装は長袖・長ズボン、運動靴など歩きやすい服装がおすすめです。

園内には街灯がないので、懐中電灯もあると安全に歩くことができますよ。

ただし、ホタルの出るスポットでは、ホタルが出てこられなくなってしまうので、明かりはなるべく付けないようにするのがマナーですね。

ホタルの時期には、自然学習センターの開館時間が19時半までと延長され、「ホタル解説ナイト」というホタルが良く見えるポイントや、観察が楽しくなる豆知識など無料で参加できるイベントもありますよ。

※2021年新型コロナウイルスの影響で、駐車場が閉鎖しています。ホタルの観賞状況も変更になる可能性もあるので、詳しくは埼玉県自然学習センターのHPにて確認してみてくださいね。

観賞時期・時間 7月上旬〜8月中旬 / 19時半~
※2021年新型コロナウイルスの影響で、駐車場が閉鎖しています。詳しくは公式HPよりチェックしてみてください。
ホタルの種類 ヘイケボタル
入場料金 無料
観賞エリア 北本自然観察公園内
公式HP https://www.saitama-shizen.info/index.html
住所 埼玉県北本市荒井5-200
Google Maphttps://goo.gl/maps/JcTUEoFsnQNQxfgW6
行き方 【電車】
JR高崎線「北本駅」西口の1番バスのりば 「北里大学メディカルセンター」行き(乗車時間:15分)
→「自然観察公園前」下車 公園正門まで徒歩1分 (自然学習センターまで徒歩3分)

【車】
圏央道「桶川北本IC」から北へ約2km、16分

【駐車場】
北本自然観察公園駐車場:100台
※2021年6月現在閉鎖中

※北本事前観察公園のMAPはこちらから確認できます。
https://www.saitama-shizen.info/koen/

 

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関東近郊でデートにおすすめの蛍(ホタル)鑑賞スポットは?

デート

デートでホタルを見に行くので、電車で行きやすい都内を中心に6つに厳選して紹介します。

駅からもアクセスが良いところなどを多くそろえたので、休日だけでなく、平日の夜のデートプランでホタルを満喫するのに参考にしてみてくださいね。

都内のホテルでホタル観賞を楽しむならココ!ホテル椿山荘東京【東京/文京区】

都内のホテルでホタル観賞を楽しむなら、ホテル椿山荘東京がおすすめです。

都心にありながら広く美しい庭が特徴のホテル椿山荘東京は、江戸川橋駅より徒歩10分とアクセスしやすいです。

ホタル観賞のおすすめのスポットは、赤い橋が目印の「ほたるの沢」という場所ですよ。

5月下旬~6月下旬ごろには、「ほたるの夕べ」という、庭園内に霧を発生させた「雲海」x「ホタル」の両方を楽しめるイベントが開催されます。

またイベントに合わせて、「ほたるの夕べディナーセレクション2021」というホテルのブッフェディナーを楽しめるコースがでるので、ホテルで食事をしながら、ホタルを見ることができるデートはとてもロマンチック
ですね。

レストランを利用すると、「蛍の洞窟ビオトープ」という雨の日や風の強い日でも、ホタルが見ることができる期間限定スポットにも入れるので贅沢ですね。

※2021年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、安全面を考慮し、2021年はチケット制になっています。ホテル利用者以外の方は、事前に庭園入場券(1,000円/人)を購入する必要があるので注意してくださいね。

観賞時期・時間 5月下旬〜7月上旬 / 20時~21時
※「ほたるの夕べ」のイベントは、5月下旬~6月下旬まで(18時~22時)
ホタルの種類 ゲンジボタル
入場料金 庭園入場券必要(18:00~22:00まで入場可能)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02ara3454zm11.html
観賞エリア ホテル内の庭園 「ほたるの沢」
WEB https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/
住所 東京都文京区関口2-10-8
Google Maphttps://goo.gl/maps/19TjYNvkmNGAH8gj7
行き方 【電車】
・東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」 1a出口から徒歩約10分
・東西線「早稲田駅」から徒歩16分
・JR山手線目白駅からタクシーで約7分

【車】
首都高速5号線早稲田ランプから約5分

【駐車場】
あり:400台

こちらの記事では、椿山荘ほたるの夕べのマップを使っての見頃や、入場料やアクセス方法を紹介していますので参考にしてみてくださいね!

 

都心の公園でホタルを見るならココ!おとめ山公園【東京/新宿区】

 

おとめ山公園は、山手線の高田馬場駅より徒歩10分と、都心の公園でホタルを見ることができる公園です。

園内にあるホタル舎で、「東京の名湧水57選」にも選ばれた綺麗な湧き水を利用して飼育されたホタルが、毎年ホタル観賞会で見ることができます。

例年7月上旬の土日に2日間だけ「ホタル観賞の夕べと夜のおとめ山公園」というホタル観賞会が開催され、無料でホタルを見ることができるんです!

観賞会に参加するには、当日午後6時ごろに会場付近にて配られる整理券をゲットすることが必要です。

毎年、多くの人が集まるので、早めに整理券をもらいに行くことがポイントですよ。

整理券を持っている人から、午後7時の観賞会に向かうと順に案内してもらえます。

おとめ山公園には、駐車場がないので、電車で行く方がスムーズですね。

観賞時期・時間 7月上旬 / 19時~21時ごろ(生育状況などにより日時変更の場合あり)

※2021年の開催予定日はまだ発表されていないので、新宿区のHPよりチェックしてみてくださいね。
ホタルの種類 ゲンジボタル、ヘイケボタル
入場料金 無料(整理券必要)
観賞エリア ホタル舎
WEB https://www.city.shinjuku.lg.jp/index.html/
住所 東京都新宿区下落合2丁目10番
Google Maphttps://goo.gl/maps/kFaxDX4yB4xq3wzc6
行き方 【電車】
・JR山手線、東西線、西武新宿線「高田馬場駅」から徒歩6分
・西武新宿線「下落合駅」から徒歩10分
・JR山手線「目白駅」から徒歩10分

【駐車場】
なし

 

都心で500匹ものホタル観賞できるのはココ!足立区生物園【東京/足立区】

足立区生物園では、都心で500匹ものゲンジボタルを見ることができます

園内の真ん中にある庭園に、蚊帳を張った昆虫ドーム設営して、その中に放出したイベント「ホタルの夕べ」にてホタルの光を楽しめます。

例年は夜間特別開園で18時より再度開園し、19時半~21時までホタル観賞ができます。

※2021年は新型コロナウイルス感染対策のため、事前申し込み制及び抽選制となっています。期間中19時半~、20時~、21時~と1日3回、各回30組の方が観賞可能です。申し込み方法は、事前に往復はがきを郵送して応募となります。

観賞時期・時間 6月3日(木)~6日(日)/19時半、20時、20時半(各回約10分程度)

※2021年の申し込み期限:5/20(木)必着で往復はがきで郵送※詳しくは、公式HPよりチェックしてみてください。

ホタルの種類 ゲンジボタル
入場料金 500円※事前予約制
https://www.seibutuen.jp/program/specialevent/pg3621726.html
観賞エリア 庭園にある昆虫ドーム内
WEB https://seibutuen.jp/
住所 東京都足立区保木間二丁目17番1号
Google Map:https://goo.gl/maps/WkvKurRhCTbPgyta8
行き方 【電車】
・東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」 東口より花畑団地行きのバス(乗車時間:3分)⇒「保木間仲通り」下車 徒歩5分

・竹ノ塚駅東口から徒歩20分

【駐車場】(有料)
第一駐車場:19台(うち身障者専用スペース1台)
第二駐車場:10台

 

ホタルの光と一緒にお祭りも楽しめるイベントならコレ!せたがやホタル祭りとサギ草市【東京/世田谷区】

 

ホタルの光と一緒にお祭りも楽しめるおすすめは、「せたがやホタル祭りとサギ草市」です。

上町天祖神社では露店や屋台が立ち並び、代官屋敷の駐車場に作られたホタルドーム内では、約3000匹のホタルの光を楽しめるため、毎年多くの人でにぎわっています。

お祭りは13時~スタートですが、ホタル観賞は17時40分ごろより開始されます。

黒いドーム型のテント内でホタルを見るので、日が落ちる前でもホタルの光をきれいに見ることができますよ!

ホタルドームで手軽にたくさんのホタルが見ることができるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

観賞時期・時間 7月中旬/17時40分ごろ~21時 

※2021年は新型コロナウイルスの影響により、「せたがやホタル祭りとサギ草市」のイベントは中止

ホタルの種類 ヘイケボタル
入場料金 無料
観賞エリア 世田谷代官屋敷前外駐車場
住所 東京都世田谷区世田谷1丁目29−18
Google Maphttps://goo.gl/maps/GXJaRH79dcqg1HCY9
行き方 【電車】
・東急世田谷線「上町駅」より徒歩5分
・東急世田谷線「世田谷駅」より徒歩5分

【駐車場】
なし

 

渋谷でホタルを見るならココ!渋谷区ふれあい植物センター【東京/渋谷】

 

渋谷駅から徒歩5分でホタル観賞ができるのは、渋谷区ふれあい植物センターです。

ホタルの夕べ」という5日間限定の特別開放にて、無料でたくさんのホタルを見ることができるんです。

グリーンガーデンという温室内でゲンジボタル、同じ温室内にある「ホタルの郷」ではヘイケボタルを見ることができます。

小さな温室ですが、幻想的なホタルの光を近くで見れる素敵なスポットです。

※2021年は新型コロナウイルスの影響にて、センターが閉鎖しています。今後の開催や日程については、公式HPより確認してみてくださいね。

観賞時期・時間 6月下旬の5日間 / 16時~18時、または19時~21時
※前年では日程により時間が異なります。詳しくは、公式HPよりチェックしてみてください。
ホタルの種類 ゲンジボタル、ヘイケボタル
入場料金 無料
観賞エリア 渋谷区ふれあい植物センターの温室、グリーンガーデン内
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/koho/hodo/20180614_hotaru.html
公式HP https://www.botanical-fureai.com/
住所 東京都渋谷区東2丁目25−37
Google Maphttps://goo.gl/maps/3frM5CURJKDfq4j2A
行き方 【電車】
JR山手線「渋谷駅」 新南口から徒歩5分

【駐車場】
なし

 

日中から夜まで楽しむならココ!よみうりランド

毎年、よみうりランドではほたる、ねぶたの宵」というホタル観賞会のイベントが開催されます。

会場はよみうりランド内の聖地公園にて開催され、遊園地から歩いて7分のところにあります。

小川のほとりで、小さく輝くホタルの光は幻想的で美しいですよ。

イベントは18時スタートですが、ホタル観賞は日没後の19時半からスタートします。

待ち時間も青森のねぶたの展示やクイズ、露店などがあるので、楽しい時間を過ごすことができます。

閉園後のイベントなので、入場料は不要ですが整理券と参加費500円が必要になります。

優先観賞券として14時からアトラクション乗り放題と、ホタル観賞券がセットになったお得な「ほたるパス」も販売されるので、日中~夜までよみうりランドで楽しむこともできますよ。

駐車場は、聖地公園にありますが有料です。

そのため、日中もよみうりランドで遊んでいる方は、そのままよみうりランドの駐車場に停めておけるので、会場までは歩いて行くのがおすすめですね。

電車でお越しの人は、帰りはよみうりランド駅行の無料バスがあるので安心ですよ。

※2021年の開催情報は、未発表なので、気になる方はぜひ公式HPにてチェックしてみてください。

観賞時期・時間 6月の金・土・日曜、7月1日 18:00〜21:00 (ホタル観賞:19時半~)

※2021年の開催情報は未発表なので、公式HPよりチェックしてみてください。

ホタルの種類 ゲンジボタル、ヘイケボタル
入場料金 500円(中学生以下無料)
観賞エリア 聖地公園
公式HP https://www.yomiuriland.com/
住所 東京都稲城市矢野口4015−1
Google Map:  https://goo.gl/maps/7pV998Y5npLFTwWM6
行き方 【電車】
・よみうりランドから徒歩7分

・京王線「よみうりランド駅」から徒歩12分

【車】

(新宿方面から)首都高速4号線「稲城IC」直結稲城大橋より約2km

(八王子方面から)中央高速 「府中スマートIC」下りて稲城大橋より約2km

【駐車場】

聖地公園のほたるの宵、特設駐車場あり(有料:500円)

 

関東近郊で日帰りにおすすめの蛍(ホタル)鑑賞スポットは?

ミニカー

関東近郊から日帰りでホタルが見れる、おすすめスポットを紹介します。

東京からだいたい片道2時間以内で行けるところを中心に、4つピックアップしてみました。

温泉街でおすすめのホタルの観賞スポットはココ!万葉公園【神奈川県/湯河原市】 

万葉公園は、神奈川県の湯河原市という温泉街にあるホタル観賞スポットです。

万葉公園内の「ほたる小屋」で幼虫になるまで飼育されたあと、春に地元小学生によって放流され、自然に成長したホタルを見ることができますよ。

公園内の花木園付近が観賞スポットとなり、6月上旬~中旬まで幻想的なホタルの光を楽しめます。

観賞時期と重なる期間に、「ほたるの宴」というお祭りも催され、観光会館前広場には出店が立ち並び、地元の人や観光客で毎年にぎわいます。

駐車場には限りがあるので、なるべく電車で行くのがおすすめですよ。

※2021年は、新型コロナウイルスの影響により、万葉公園の夜間立ち入り禁止及び「ほたるの宴」のお祭りも中止となっています。

観賞時期・時間 6月上旬~中旬 / 19時半〜

※イベント:「ほたるの宴」 6/1~6/12頃 19時半~

※2021年は、新型コロナウイルスの影響により、万葉公園の夜間立ち入り禁止及び「ほたるの宴」のお祭りも中止

ホタルの種類 ゲンジボタル
入場料金 無料
観賞エリア 万葉公園内「花木園」
WEB https://www.yugawara.or.jp/event/3315/
住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566
Google Maphttps://goo.gl/maps/t7uXmnMWGXHcrZRx5
行き方 【電車】
JR東海道本線「湯河原駅」から不動滝行き・奥湯河原行きのバス(乗車時間:10分)⇒「落合橋」下車、徒歩5分

【車】
東名「厚木IC」または「沼津IC」より約70分

【駐車場】
湯河原町営駐車場:17台(100円/1h)

 

自然のホタルを車で見に行くおすすめスポットはココ!源氏ぼたるの里【千葉県/いすみ市】

いすみ市山田川周辺には、たくさんのゲンジボタルが自然生息することから、「源氏ぼたるの里」といすみ市にて指定区域として、大切に保護されています。

環境庁の「ふるさといきものの里」にも認定された、自然が豊かで静かなステキな場所ですよ。

ホタルの光の見頃は5月下旬の19時半以降で、ホタルが多く見れる条件は、月明かりが少なく、風のない蒸し暑い日がおすすめです。

ホタル観賞時期には、「源氏ぼたる観賞の夕べ&源氏ぼたる祭り」というホタル観賞会とお祭りが開催されます。

「観賞の夕べ」では観賞スポットまで提灯で道が作られ、案内も出してくれるので迷わず行くことができますよ。

「源氏ぼたる祭り」は1日だけのイベントで、山田五区区民センターで模擬店が出店されます。

帰りの電車の本数がとても少ないので、車で行きたい方におすすめです。

※2021年は残念ながら新型コロナウイルスの影響でイベントが中止となっています。

観賞時期・時間 5月下旬 / 19時半~
※2021年は残念ながら新型コロナウイルスの影響で「源氏ぼたる観賞の夕べ&源氏ぼたる祭り」のイベント中止
ホタルの種類 ゲンジボタル
入場料金 無料
観賞エリア 源氏ぼたるの里にある山田川周辺
WEB http://www.isumi-kankou.com/isumi-kanko-tousyu/hotaru.html
住所 千葉県いすみ市山田4、5、6区地先
Google Maphttps://goo.gl/maps/uPf5ag3ooU68KWg39
行き方 【電車】
いすみ鉄道 「上総東駅」から徒歩30分

【車】
・千葉東金道「大宮IC」から「千葉外房有料道終点」より約50分

・圏央道「市原舞鶴IC」より約45分

【駐車場】
臨時駐車場あり(無料)

 

ゲンジボタルとヘイケボタル両方楽しむならココ!ロマンの森共和国【千葉県/君津市】

ロマンの森共和国では、ホタル観賞の夕べ」というイベントで夜間の園内に入場して、ホタル観賞を楽しむことができます。

時期によってゲンジボタルとヘイケボタルの飛び交う姿を見ることができ、おすすめは両方のホタルの時期の重なる6月中旬ごろです。

ホタル観賞の入園は、16時~OKで、観賞会は19時半~と日没後よりスタートします。

園内にはパターゴルフや大迷路など様々なアトラクションがあるので、早めに行って思いっきり遊んだあとに、ホタル観賞するのもおすすめですよ。

入園料は平日で500円ですが、日帰りパックやナイトパスポートといった有料アトラクションやBBQを楽しめるセット券などの販売もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※2021年の「ホタル観賞の夕べ」を開催予定ですが、詳しくは公式HPにてチェックしてみてくださいね。

観賞時期・時間 5月下旬~7月上旬/19時半~

※2021年「ホタル観賞の夕べ」を開催予定ですが、詳しくは公式HPにてチェックしてみてください。開催予定日:5/22~7/4 19時半~(生育状況などにより日時変更の場合あり)

ホタルの種類 ゲンジボタル、ヘイケボタル
入場料金 平日:500円/休前日:700円
観賞エリア ホタルの谷
WEB https://www.romannomori.co.jp/
住所 千葉県君津市豊英659−1
Google Maphttps://goo.gl/maps/hgw4myjvSEg29CtC7
行き方 【電車】
JR内房線「木更津駅」西口から亀田病院行きのバス(乗車時間:約60分)⇒「サン・ラポール」下車 徒歩6分

【車】
館山自動道「君津IC」から県道92号、国道465号経由鴨川方面へ約30分

【駐車場】
あり:320台(無料)

 

ホタル観賞~アスレチックまで無料で1日満喫できるのはココ!ぐんまこどもの国【群馬県/太田市】

ぐんまこどもの国では、ホタル観察会を開催している1週間の間に、ゲンジボタルを見ることができます。

平日は予約制ですが、週末は予約不要で見に行くことができますよ。

駐車場も無料で、約600台もあるので、安心して車で行けるのが良いですね。

ホタル観賞以外にも園内では、生き物の観察はもちろん、無料の遊具や施設が充実しています。

木工教室や陶芸教室なども200円~参加可能と、とってもリーズナブルに1日を満喫することができるのでお子さんのいる家庭に特におすすめですよ。

※2021年は、ホタル観察会の情報は未発表なので、公式HPでぜひチェックしてみてくださいね。

観賞時期・時間 6月中旬 / 19時~21時

※2021年の「ホタル観察会」の情報は未発表なので、公式HPでぜひチェックしてみてください。

 イベント:ホタル観察会
 平日:19:15~20:30 (完全予約制)
 休日:20:00~21:00 (予約不要)

ホタルの種類 ゲンジボタル
入場料金 無料
観賞エリア 園内
WEB https://gunma-kodomonokuni.jp/
住所 群馬県太田市長手町480
Google Maphttps://goo.gl/maps/eBdQJyhdsr73na7ZA
行き方 【電車】
東武桐生線「三枚橋駅」から徒歩約20分

【車】
・太田強戸スマートI.Cより約6km、約10分

・太田桐生I.Cより約8km、約15分

【駐車場】
駐車場:約600台(無料)

 

田口町ほたるの里【群馬県/前橋市】

群馬県の田口町には、ほたるの里と呼ばれるほたるを見ることができる場所があります。

ほたるの里では、6月中ホタルを観察することができ、例年6月1日~6月30日は「ほたる観賞会」が行われます

6月中旬が一番多くホタルが飛び交い、時間帯は8時~9時くらいがホタルに会えるチャンスが高くなるのでおすすめです。

ほたるの里内は、遊歩道があり、観賞期間中は地元の係りの方が立っていてくれるようなので安心して行けますね。

「田口町ほたるまつり」では、地元の方々による出店などで、ホタル観賞を盛り上げてくれるお祭りが例年6月の第2土曜日と日曜日の2日間、開催されます。

※2021年の新型コロナウイルスの影響により、「ほたる観賞」及び「田口町ほたるまつり」は中止となっております。

観賞時期・時間 6月上旬~下旬 / 20時~

イベント:「田口町ほたるまつり」 例年6月の第2土曜日・日曜日 

※2021年の新型コロナウイルスの影響により、「ほたる観賞」及び「田口町ほたるまつり」のイベント中止

ホタルの種類 ゲンジボタル
入場料金 無料
観賞エリア ほたるの里
WEB https://www.maebashi-cvb.com/spot/1096
住所 群馬県前橋市田口町861−1
Google Maphttps://goo.gl/maps/YVazZrzZu8gZ6Xgt6
行き方 【電車】
JR前橋駅より渋川行きバス25分「田口」下車 徒歩10分

【車】
関越道「渋川伊香保IC」から国道17号経由5km、約20分

【駐車場】
駐車場:約150台(無料)

 

関東の蛍(ホタル)の鑑賞におすすめな持ち物は?

ほたる

快適にホタル観賞をするために、おすすめな持ち物を4つ紹介します。

これさえ覚えておけば、緑が多い公園など自然あふれるスポットに行ってもゆっくりとホタルを楽しむことができますよ

暗い中安全に歩くための、懐中電灯

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ホタル観賞が終わるのは21時頃と遅くなってしまうので、帰り道の暗い自然公園などで観賞される方は、安全に帰宅するために懐中電灯を持って行くことをおすすめします。

ただし、ホタル観賞中はホタルが茂みの中から出られなくなってしまうので、懐中電灯の使用は控えるようにしてくださいね。

ホタルのオスとメスは、発光によってコミュニケーションを取り合って飛んでいるので、月明かりでもまぶしいくらいなんです。

お子さんや高齢者の方には、両手がふさがらないヘッドライトもおすすめですよ。

楽天では、防雨性のヘッドライトも1000円以下で購入できるのでチェックしてみてくださいね。

 

急な雨が降っても大丈夫なように、雨具

ホタル観賞時期の多くは、5月下旬~7月上旬頃までです。

ちょうど梅雨の時期にかかるので、雨具を用意しておくと、急な雨にもあわてることなく、ホタルをゆっくり見ることができますよ。

小さなお子さんは、両手が自由になるレインコートが安全に歩けるのでおすすめです。

 

虫刺されや、寒さ対策のための、長袖のアウター

夜の観賞なので、少し肌寒い日や、虫や草などから肌をカバーするためにも長袖のアウターがあると便利です。

リュックに入る薄手のコンパクトになるタイプを持って行くと、荷物にならないですよ。

個人的には、ウィンドブレーカーのような、ツルっとした素材で薄手のものが、弱い雨も防いでくれて、ムシムシした日でも着ることができたのでおすすめです。

 

蚊に刺されないように、虫よけスプレー

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立石春洋堂
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ホタルの観賞は水辺なので、蚊にさされてしまうこともあります。

観賞スポットに行く前に、虫よけスプレーをサッとかけておくと、ゆっくりホタルの光を楽しむことができるのでおすすめです。

ホタルにかからないようにと、他の鑑賞者の方の迷惑にならないように駐車場など、観賞スポットから離れた人気のないところで、スプレーを済ませるのがスマートですね。

スプレー以外にも、ジェルやシートタイプ、虫よけバンドなど、手軽に虫よけ対策ができるものもありますよ。

私のおすすめは、上記の写真の立石春洋堂の「虫よけジェルCOOL」です。

持ち運びできるサイズで、塗ったあともサラサラなので手がべたつかないので外出先でも使える便利アイテムなんですよ。

 

まとめ

関東でホタル観賞ができるおすすめのスポットを紹介しました。

関東県内だけではなく、都内にもホタルを見ることができる場所は数多くあります。

たくさんの幻想的なホタルが見れる日は、風のないムシムシした、月明かりの少ない日がおすすめです。

ホタルが多く飛び交う時間は、日没から30分後の真っ暗になった時ですよ。

ホタルの生息する場所は、自然にあふれ外灯がないことが多いので、懐中電灯や虫よけ対策もしておくとゆっくりとホタル観賞することができます。

ただし、ホタルの観賞エリアでは、ホタルが出てこられなくなってしまうので懐中電灯は使用しないようにマナーに気を付けてくださいね。

都内でも地元の人たちの協力により、ホタルを見ることができるスポットはたくさんあるので、ぜひ恋人や家族と一緒に幻想的なホタルの光を楽しんでくださいね。

 

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