こんにちは、ライターのまゆです!

共働き家庭が増え、家事も育児も分担して取り組むことがスタンダードになりつつありますが、実際のところ、まだまだワンオペ育児をしなければならないことも多いのが事実ですよね。

私も子供を3人育児中なのですが、夫の仕事が忙しく帰りが遅いので、朝起きてから寝かしつけるまでほぼ1人でこなしています。

近くに頼れる親族がいればいいのですが、両実家とも遠いので、なんとか1人でやるしかありません。

でも、ワンオペなので必要以上に時間がかかってしまったり、精神的にもあれもこれもやらなくちゃ!と焦ってしまうことが多いので、なんとかしたいなと常々思っています。

今は色々なアイテムがあるので、ワンオペ育児にあると便利なものはないかなと思い、調べてみることにしました。

 

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ワンオペ育児にあると便利なおすすめのアイテム!

子供とママ

ワンオペ育児では、大人が1人なのでどうしても手が足りない!ということが起きてしまいますよね。

そんなとき、家事や育児をサポートしてくれるグッズがあればすごく助かりますね。

そこで、家事・おでかけ・お食事・お風呂の4つのシーンで活躍するワンオペ育児にあると便利なアイテムを調べてみました。

また、最後に3児を育てるママとして、実際に使って便利だったアイテムもご紹介していきますので、参考になさってくださいね。

ワンオペ育児にあると便利な家電は?

洗濯物の山

生きていくうえでどうしてもかかせないのが「家事」ですが、子供がいると、食べこぼしたりして家事も増えますよね。

やることは増えるのに、手のかかる子供がいると家事をやる時間も限られてくる、そんなときには、便利な家電に頼ってみてください。

導入するのに少しお金はかかりますが、それ以上に精神的にも、時間的にも余裕を持って過ごせるようになった、という声も多いので、ぜひ前向きに検討してみてくださいね。

ドラム式洗濯乾燥機

 

私のおすすめは、「日立」のドラム式洗濯機です。

日立では、風アイロンという方法で乾燥させるのが特徴なのですが、この乾燥方法が一番衣類にシワがつきにくい、とも言われているんです。

ワンオペ育児を楽にするには、洗濯~乾燥までを完了させることがポイントなので、シワになるから乾燥機が使えない!となると洗濯物を干して乾かし取り込む、という手間が発生してしまい、あまり意味がないですよね。

なので、ワンオペ育児を楽にする、という観点では乾燥までをストレスなく終わらせることのできるドラム式洗濯機を選んでみてください。

こちらの洗濯機は、洗剤を自動投入してくれたり、スマホからリモート操作もできるので、忙しいワンオペ育児に嬉しい機能が満載です。

 

ロボット掃除機

床用ロボット掃除機 DEEBOT プラチナホワイト DM88 エコバックス
ECOVACS

 

子供がいると、遊びや食事で床にごみが散らかったりベタついたりしますよね。

手のかかる子供がいると、毎日何度も掃除機をかけたり、床を拭くのは大変ですが、こちらのロボット掃除機なら掃除機の機能と、床拭きの両方の性能が1台に搭載されているのでとても便利です!

子供と公園などに出かけている間に、ロボット掃除機がお部屋をきれいにしてくれたら、時短にもなりますし部屋もきれいになって気持ちがいいですね。

「さっき掃除したばかりなのに、また汚してる~!!」と子供を怒ることも少なくなるかもしれませんよ。

 

食洗機

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子供がぐずったり、遊んで~と言ってくる中、家事を済ませるのはなかなかストレスのかかることですよね。

そんなとき、食洗機があれば、洗い物は家電に任せて、子供と笑顔で向き合う時間が作れるかもしれません。

また、手洗いするよりも節水になりますし、電気代やガス代を考慮しても手洗いよりも安くなる、とも言われているので、長い目で見れば金銭的にもお得です。

さらに、高温洗浄で衛生的なので子供の食器類を洗うのにも安心ですね。

 

電気ポット

 

昼夜問わずミルクが必要な小さな子供がいる方は、ミルクを作る温度に保温しておける電気ポットがおすすめです。

調乳用の電気ポットなどもありますが、ミルクが必要な時期が終わると使わなくなるので、電気ポットが長く使えます。

選ぶポイントとしては、ミルク用に70~80℃の低めの温度設定ができるもの・チャイルドロック機能のあるもの・空焚き防止機能がついているもの、などを選ぶといいですよ。

 

ワンオペ育児にあると便利なおでかけグッズは?

赤ちゃん

おうちの中だけでも大変な育児ですが、散歩や検診など、おでかけの際は、さらに大変ですね。

ここからは、ワンオペ育児での、おでかけシーンにあると便利なおすすめのアイテムをご紹介します。

抱っこ紐

 

育児の必須アイテム、抱っこ紐でのおすすめは、新生児から使える縦抱き可能な抱っこ紐です。

首がすわる前でも、ワンオペ育児には両手が使える縦抱きが必須ですよね。

わたしは、横抱きの抱っこ紐も使ったことがあるのですが、少し体制を変えただけで子供が落ちそうで怖かったのと、横向きなので自分の身動きがとりにくい、ということでほとんど使わないまま縦抱き可能なものを買い直しました。

縦抱きできるものの中でもおすすめは、ベビービョルンの抱っこ紐です。新生児でも、インサートという中に入れる付属品が不要で、すべてメッシュ素材なので、夏の時期でも安心して使えます。

また、立ったまま片手で装着できるので、特に車のチャイルドシートからの乗せ降ろしにすごく便利ですよ。

 

リュック

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子供とのおでかけには、オムツや着替え、飲み物など、荷物が多くなりがちですよね。

でも、ワンオペ育児だとたくさんの荷物と、子供と、1人で対応しなくてはいけません。

そこで便利なのが、両手が使えるリュックです。

マザーズバックというと、ショルダータイプやトートバッグが多いのですが、首すわり前の赤ちゃんを両手で抱っこしたり、1~2歳のパッと飛び出してしまう幼児の手を握ったりするには、絶対にリュックが便利です!

選ぶポイントとしては、大容量で軽量なものや、背負ったまま横から荷物を取り出せるファスナーつきのもの、汚れに強い合皮の素材のものなどが特におすすめです!

 

ベビーカー

 

こちらもおでかけの必須アイテム、ベビーカーです。

首すわり前から使えるA型と、首腰がすわってから使えるB型がありますが、電車移動が多いなど、軽量でなければならない理由がない限りは長く使えるA型がおすすめです。

子供が小さいうちや、1人目のときは抱っこ紐でも対応できますが、ある程度子供が成長すると、長時間の抱っこが難しくなりますね。

また、2人目以降が生まれた場合、ワンオペだと、ベビーカーと抱っこ紐を併用してでかけたりする必要がでてくるので、なくてはならないアイテムです。

 

ワンオペ育児にあると便利なお食事グッズは?

赤ちゃん

生後6ヶ月頃から始まる離乳食や、幼児期の自分で食べる練習など、1人できちんと食事できるようになるまでには様々なステップがありますね。

また、家だけでなく、外食する場合もありますよね。

そんな様々な食事シーンで活躍する便利グッズをご紹介します。

ハンドブレンダー

 

離乳食初期の頃は、おかゆをトロトロの状態にしなければなりませんね。

そんなとき、手作業でやるのはなかなか大変なものです。

ハンドブレンダーがあれば、さっと数十秒でトロトロにできるのですごく便利ですよ。

まとめて作っておいて、製氷皿などで1回分ずつ冷凍しておけば1週間は使えます。

また、おかゆ以外にも、フルーツジュースやスムージーなどもさっと作れるので、長く使えて便利ですよ。

 

おにぎり型

 

つかみ食べや、自分で食べるのに最適な一口サイズのおにぎりを作れる道具です。

地味かもしれませんが、小さいので手で丸めるのは難しいですし、ラップで包んで1つずつ成型するのも、意外と時間がかかるものです。

おなかが空いて機嫌が悪いときでも、さっと作れますし、お弁当に入れるときなどにもアレンジもしやすいのですごくおすすめです!

100円ショップでも売っているので、近くのお店で探してみてくださいね。

 

キッチンバサミ

 

離乳食が進んでくると、食べられるものが増え、大人と同じおかずを取り分けたりできますね。

そんな頃に便利なのが、キッチンバサミです。

麺類やおかずを少量だけ小さく切るには、包丁よりもキッチンバサミがさっと使えますよ。

こちらの商品のようにケースつきなら外食に持って行けるので、出先で手を汚さず小さく切れるというのも嬉しいですね。

もちろん、通常の料理のときにも使えますし、包丁やまな板を使わないので、洗い物も減らせます!

 

お食事エプロン

 

自分で食べる練習を始めると、とにかくこぼしますよね。

洋服を汚してしまうと洗濯物も増えるので、お食事エプロンで汚れをしっかり防ぎたいところです。

こちらのエプロンのいいところは、シリコン製なので、食べこぼしをキャッチするポケットがしっかりしるところと、汚れを落とすのが楽なところです。

布製よりも値段はしますが、長く使えるのでコスパはいいですよ。

また、こちらの商品は食洗機にも対応しているので、食べ終わったら食器と一緒に食洗機に入れるだけでいいところも嬉しいですね。

 

ワンオペ育児にあると便利なお風呂グッズは?

お風呂に入っているあかちゃん

小さい子供をお風呂に入れるのは、途中で泣いてしまわないか、おぼれたり危険がないか、など色々気にしながら大慌てでやっている、というママも多いのではないでしょうか?

リラックスしながらお風呂に入るのはなかなか難しいですが、ワンオペでのお風呂にあると便利なグッズを使って、少しでも楽になれるといいですね。

ベビーバス

 

産院を退院してから約1ヶ月になるまでは、沐浴の時期ですね。

浴室にベビーバスを置くと腰に負担がかかるので、置けるのであれば、洗面台やシンクなどにこういったベビーバスを置いて立った姿勢で行うのがおすすめです!

この商品は空気を入れて使うタイプなので、使わないときや捨てるときに空気を抜けばいいので後々のことを考えても使いやすいですね。

 

バスチェア

 

沐浴が終わり、一緒にお風呂に入れるようになったら活躍するのがバスチェアです。

こちらの商品はリクライニング式になっているので、首や腰がすわる前でも安心して使えます。

このバスチェアに乗せたまま身体も洗えますし、自分を洗う間待たせるのにも重宝しますね。

 

バスローブ

 

子供とのお風呂は、一緒にお風呂から上がって、着替えまでをスピーディに済ませなければなりませんね。

そんなとき、自分はバスタオルを巻いて、後回し、になっている方も多いと思います。

このバスローブは吸水性抜群なので、まずは自分がこれを羽織ってから子供のお世話ができるので、とても便利です。

寒い時期には特に助かりますね。

こちらの商品は胸元が大きく空けられるので、授乳もできる優れものです。

 

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実際に使って便利だった育児グッズは?

寝てる赤ちゃん

実際に使って便利だったものは、昔ながらのおんぶ紐です。

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ワンオペ育児では、1人で育児や家事をしなければならないので、子供がぐずるからといって、ずっと抱っこし続けるわけにはいきませんよね。

そんなときは装着が簡単なおんぶ紐が大活躍しました。

おんぶなら、背負ったまま、料理や掃除など家事を進められますし、子供もお母さんと密着できる安心感があるので、泣き止んだり、次第に眠ったりしてくれます。

抱っこ紐でもおんぶできるタイプなら使えますが、装着に時間がかかることが多いので、結局は装着しやすいこちらの昔ながらのおんぶ紐をよく使いました。

ただ、身体の前で紐をクロスさせるので、主に室内用として使い、外出の際は、上から羽織ものをして隠すといいと思います。

まとめ

今回は、実際に3児を育てた観点から、ワンオペ育児にあると便利なおすすめアイテムをご紹介しました。

子育ては1人ではとてもできないので、周りの手を借り、みんなで育てるべきだと思っています。

そうはいってもワンオペ育児しなければならない状況もあると思うので、思い切って便利アイテムを購入して、精神的にも、身体的にも少しでも余裕を持って取り組めるといいですね。

 

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