こんにちは、ライターの世戸です!

ローファーのサイズ選びって難しくないですか?

ジャストサイズだときつくて履きにくかったり、靴ずれしやすかったり…大きすぎてもかかとが抜けてしまって歩きにくいですよね..。

購入した時は丁度いいサイズ感だと思っても、いざ履いてみるときつくてサイズ選びで失敗する方も多いかと思います。

私も学生時代のローファーのサイズ選びには何度も失敗しましたが、今は選ぶコツを知ってからかなり快適になりました!

そこで今回は、ローファーの失敗しないサイズの選び方についてご紹介していきます!

大きいローファーを靴下で調整する方法や、おすすめのローファー素材についてもご紹介しますので、指定靴がローファーの学生さん・日常でよくローファーを履く人は必見です!

 

SPONSORED LINK

 

ローファーの失敗しないサイズの選び方!

靴下とローファー

ローファーの失敗しないサイズ選びは、ぴったりサイズよりも0.5㎝程大きいサイズを選ぶことです!

そして、必ず夕方の時間帯に試し履きをしてから購入することが大切です。

ローファーのサイズを失敗してしまう原因

ローファーのサイズを失敗してしまう原因は、ローファーの作りにあります。

当然ですがスニーカーなどの紐靴では、紐で足と靴を固定しますが、ローファーには紐がありませんよね。

ローファーは、足の甲に当たる部分を低くすることで足と靴が脱げないように固定されています

スニーカーなどを買う時のサイズ感でローファーを選ぶと、きつく感じるのでサイズアップをしてから購入しがちですが、サイズアップした靴は大きいので、歩いているとかかと部分が余ってしまい結果的にサイズ選びを失敗してしまいます。

また「ローファーは履いているうちに皮が伸びてくるから、小さいサイズかぴったりを選んだ方がいい」と聞いたことある方も多いと思いますが、大きな間違いです!

理由は、学生がよく履いている合成皮革は履き慣らしてもほとんど伸びないようなっているからです。

小さめのサイズを選んでしまうと余計にきつく、長時間履くのはツライです。

本革のローファーであれば多少は伸びますが、伸びるまでは足が窮屈で痛い思いをしながら履かなければいけません。

ローファーの購入は夕方の時間帯がおすすめ!

そしてもう一つ、ローファーを購入するときに大切なのが、足のむくんでいる午後に買いに行くということです!

足がむくんでいないときにぴったりサイズを履いて購入してしまうと、夕方むくんできたときに靴擦れしやすいからです。

足は朝起きてから夜にかけて徐々にむくんでいきます。

あまりむくまないという方もいますが、多少は大きくなっています。

通勤や通学の時に履く方は朝から夕方まで履きますし、足のサイズが一番大きいときに合わせたサイズを選ぶことで靴擦れが解消されます。

ですが、むくみやすい方は夕方測ったサイズで購入すると、朝履いた時にかかとが抜けるくらい大きく感じることがあります。

そんな方には、靴下でできる調整方法がおすすめなので以下でご紹介しますね!

 

SPONSORED LINK

 

ローファーが少しぶかぶかするならアンクルソックスで調整できる!

靴下

ローファーが少しぶかぶかするときは、アンクルソックスを履くと簡単にサイズ調整できます

アンクルソックスはかかと部分にクッション性の滑り止めがついていて、靴下自体に厚みがあるので調整をする際にはピッタリです!

ですが、このアンクルソックスを使った対処法は、通勤や私生活で履いている方のみができる調整方法です。

学生の方は基本的に少し長めの靴下など、校則で着用する靴下が決まっている学校も少なくないと思います。

そんな方には、私が学生時代にやっていた調整方法をご紹介します!

学校に履いていってもおかしくない靴下の調整方法

学生さんでもできる簡単な調整方法とは、いつも学校に履いて行っている靴下の下に薄手のアンクル丈の靴下を履くことです!

要するに、靴下を2枚履いて調整するという方法ですね。

でも、「靴下を2枚履いていることがバレるんじゃない?」と、気になるかもしれませんが、アンクル丈ならこれが案外目立たないんですよ!

夏場に靴下を2枚履くのは暑そうで抵抗があると言った方は、かかととつま先の生地が厚く補強されている靴下を使ってみてください。

 

学生用靴下が売ってある所ならどこでも売ってあると思いますよ!

私が学生の頃はしまむらやイオンで購入していました。

自分に合った方法で調整してみてくださいね!

次は、ローファーにおすすめの革素材についてご紹介していきます。

長く履くなら本革と合成皮革どっちがおすすめ?

ローファー

結論から言うと長く履くなら断然、本革がおすすめです。

本革のローファーは値は張りますが、耐久性があり長持ちします。

色合いもだんだん味が出て、自分だけのローファーが出来上がります。

また、履いている間に変形して自分の足にフィットしていくので、年数が経つにつれて履き心地の良いローファーになっていきます。

なので、合成皮革と比べると断然靴擦れがしにくいんです!

ローファーを毎日履いていた学生時代、ローファーは靴擦れするものと思っていたのですが、本革のローファーを履いたときこんなにも履きやすく靴擦れしにくいのかと感動したものです。

ただ、本革を長く履くためには日々の手入れが必要です。

少し面倒かもしれませんが、履いた後は汚れを落としたりシューキーパーを使って収納してくださいね。

また、本革は雨に弱く湿度に敏感なので、学生さんなど雨の日でも履いて外に行かなければいけない場合には合成皮革の方がおすすめです!

耐久性は本革より劣りますが、雨には強いのでどんな天気でも気にせず履けます。

値段も1000円台から販売されているので、履く機会が多い学生さんは履き潰れる度に買い替えができる点もおすすめする理由です。

ただし、合成皮革はかなり硬い素材なので靴擦れしやすかったり、長持ちしないというデメリットもあります。

ここからは、ローファーの靴擦れが起きた時に使える便利グッズについてご紹介していきますね!

毎日ローファーを履く学生さんは特に靴擦れした時の対策をしっておくと便利なので、最後に紹介しますね。

ローファーの靴擦れが起きた時の便利グッズ

ローファー

靴擦れを起こしてしまったとき、『靴擦れ・まめ保護ジェルパッド』というアイテムは本当に重宝するのでおすすめです!

created by Rinker
Dr.Scholl(ドクターショール)
¥431 (2020/10/30 00:55:45時点 Amazon調べ-詳細)

この商品は靴擦れした患部を守るためのパッドで、絆創膏のように貼って使います。

絆創膏よりも厚くジェルパッドになっているので、患部を優しく保護してくれますよ。

患部には粘着シート部分が触れないようになっているので、水膨れになっていても使えます。

 

血が出ている場合や皮が剥けている場合には、こちらの商品の方がおすすめです。

こちらは傷口を塞ぐことができるので、絆創膏と靴擦れパッド両方の働きをしてくれます。

 

どちらの商品も防水になっているので、これからの季節プールや海などでも保護したまま入ることができます。

こちらの記事は、オフィスカジュアルでもパンプス以外のレディースの靴について紹介しています。脱パンプスでおすすめのローファーも紹介していますので、よかったら参考にされてくださいね。

まとめ

今回はローファーの失敗しないサイズの選び方についてご紹介しました。

今まで小さいサイズで買っていた方は、今度はほんの少しゆとりのある0.5㎝サイズを選ぶようにしてください。

そして、ローファーを買いに行くときは、できるだけ午後に行くように心がけてくださいね。

今履いているローファーが大きすぎるせいで靴擦れを起こしてしまっている方は、ご紹介した靴下での調整方法で調整してみてください。

今後は自分の足に合ったサイズ選びで、よりよいローファー生活を送ってくださいね。

私のローファー経験が役立てれば嬉しいです。

 

SPONSORED LINK